MT4のファイルをアップロードしてパーミッション変更、MySQLの設定も終わったところで、本格的にMT4のインストール作業開始です。
と、その前に ちょっとだけ解説しておきますね。
今回の場合は、ハッスルサーバーの/wwwの中に、「 mt4 」というフォルダを作ってMT4をインストールしています。 また、私がハッスルサーバーをレンタル契約する際に借りた、ハッスルサーバーのサブドメインは「 ○○.hustle.ne.jp 」です。
これらの情報を使って、実際にMT4をインストールしていきます。
まず、ブラウザ(私の場合はIE6:インターネットエクスプローラー6ですが)のアドレス入力欄に、
「 サイトURL/MT4をアップロードしたフォルダ/mt-wizard.cgi 」と入力してEnterキーを押下、または「 移動 」をクリックします。
今回入力するサイトURLには、ハッスルサーバーをレンタル契約する際に借りたハッスルサーバーのサブドメインが入ります。 つまり私の場合は、「 ○○.hustle.ne.jp 」の前に「 http:// 」をつけた、「 http://○○.hustle.ne.jp/ 」が入ります。
ハッスルサーバーのサブドメインは、他にも○○qee.jpなどのように、arrow.jp、sblog.jp、poo.gs、web6.jp、web9.jpからも選べるようになっていますので、ハッスルサーバーをレンタル契約したときのサブドメインを入力しましょう。
なおサイトURLは、ハッスルサーバーにログインし、「 アカウント情報 」をクリックすれば確認できます。
MT4をアップロードしたフォルダとは、今回の場合は「 mt4 」ということになります。
よって、「 http://○○.hustle.ne.jp/mt4/mt-wizard.cgi 」 」と入力するということですね。
もし、ハッスルサーバーの/wwwの中にaaa.comという独自ドメインのフォルダを作って、さらにその中のmt4というフォルダにMT4をインストールした場合、つまり、/www/aaa.com/mt4の中にMT4インストール(アップロード)した場合は、「 http://aaa.com/mt4/mt-wizard.cgi 」 のようになります。
要は、インストール(アップロード)した「 mt-wizard.cgi 」をブラウザで呼び出すっていうだけの話です。(・・・と理解しているんですが^^)
正常に接続できれば、このような画面が表示されます。
表示されなければ、入力したアドレスが間違えているのかもしれません。 よく確認してみましょう。
表示されたら、「 開始 」をクリックします。
「 開始 」をクリックすると、システムチェックを行った結果が表示されます。
システムチェックって、何のチェックするんだろ?って思いつつ、出てきた結果の、「 オプションのPerlモジュールのうちいくつかが見つかりませんでした。 」ってどういうことー?と、またいろいろ調べてみました。 でも、明確な答えは得られず・・・。
この「 オプションの・・・見つかりませんでした。 」のエラーは出ていてもいいということだけはわかったので、まぁいっかー!のノリで続けます。
私は、MT4を1つインストールするだけで、複数の独自ドメインと複数の独自ドメインのサブドメインでサイトが作れるようになればいいのさ!って考えていたので、深追いせずってことですねー^^
まぁ、こんな感じなのでこのメッセージのことはあまり気にせず、「 次へ 」をクリックします。
MySQLデータベースの設定へ続く。
