MT4のMySQLデータベースの設定からインストール終了まで

MT4をハッスルサーバーにインストールし始めてますが、ココから先は、MySQLデータベースの設定作業になります。

次のような画面が出てきたら、MySQLデータベースの設定開始です。
MySQLを使ってMT4をインストールするということにしたので、「 MySQLデータベース 」を選びます。

mt-wizard2.JPG

すると、次のように、ハッスルサーバーのMySQLサーバー名、MySQLデータベース名、MySQLユーザ名、MySQLパスワードを入力する画面になりますので、各々を入力して「 接続テスト 」をクリックして次へ進むのですが・・・。

mt-wizard3.JPG

実は私、まずはココで失敗しています。
この画面の「 データベースサーバー 」というところを見ると、「 localhost 」となっていて、その下には「 通常「localhost」のままで構いません。 」とあります。 なので、このままでいいんだなって思ってしまったわけです。
ところが、ハッスルサーバーの場合は「 localhost 」ではダメなんです。
データベースサーバーが「 localhost 」のまま「 接続テスト 」をクリックすると、このようなエラーが出ます。

mt-wizard4.JPG

なんで接続できないのさ・・・。
またいろいろ調べてみます。 そしたら、どうやらハッスルサーバーの場合は「 MySQLサーバー名 」で入力しなおさなければいけないらしいということがわかりました。 ということで、自分の「 MySQLサーバー名 」に入力しなおして「 接続テスト 」をクリックします。
ハッスルサーバーの場合、「 mysql○.naid.jp 」になっていると思います。○には数字が入ります。


MySQLでのデータベースの設定がうまくいけば、次のような画面になりますので、「 次へ 」をクリックします。

mt-wizard5.JPG

すると、今度はメール設定の画面になります。 ココは設定しなくてもOKらしいので、私は設定しませんでした。 「 次へ 」をクリックして進みます。

mt-wizard6.JPG

すると、次のような画面になり、「 mt4 」フォルダの中に、「 mt-config.cgi 」というファイルが作られたらしいことがわかります。

mt-wizard7.JPG

「 次へ 」をクリックすると、待ちに待ったMT4のログイン画面に!

mt4login.JPG

でも、ココまでの作業だけでは、MT4を1つインストールするだけで、複数の独自ドメインと複数の独自ドメインのサブドメインでサイトを作るのはムリなんです。
「 http://○○.hustle.ne.jp/△△ 」の構成ならばいくらでも(笑)作れますが。


ということで、次は、私がメチャクチャこだわっている複数の独自ドメインのサブドメインでサイトが作れるように設定します。