ハッスルサーバーでMTOSを自動インストールする

ハッスルサーバーはMTOSの自動インストールに対応しています。
MT4に限らず、MTを自動インストールしたことのある方なら、どれだけ自動インストールが楽なものなのかがお分かりかと思います^^

ということで、とっても楽にMTを使えるようにする方法について解説します。
ついでに1つMTOSをインストールするだけで、インストールしたドメインとは違う独自ドメインやサブドメインのサイトを、複数個作成したり運用できるように設定しちゃいましょう!


MTOSの自動インストールの方法です。
まず、ハッスルサーバーにログインし、「 Movable Type(MTOS)インストール 」をクリックします。

mtosinst.JPG

MTOSの自動インストール画面で必要事項を入力します。
ちなみに、この自動インストールでサイトを1つ作成することになりますが、ここで作ったサイトは記事を作成したりして更新しなくてもOKです。
MTOSを自動インストールするために、仮のサイトを作るっていう感じでもOKということですね。
インストールされたMTOSには、後で独自ドメインやサブドメインなどを追加してサイト運営できますから^^

mtosinst1.JPG

ブログ名からパスワード設定用のフレーズまで、全部入力が必要です。
MT4のインストールの時には電子メールは入力しなくても良かったのですが、MTOSの自動インストールでは全ての項目が必須になっていました。

ただし、インストール先は、ハッスルサーバーのサブドメインや独自ドメインだけを指定して、「 mtos 」などのサブフォルダを指定しなくてもインストールすることもできます。
試しにやってみたらできましたが、フォルダの中がとんでもなく見にくい状態に^^;
いくらお試しでもやるじゃなかった!って思いました・・・。
アップロードしたファイルを削除するのがメチャクチャ大変です。お勧めできない方法なので、特にこだわりがなければ、「 mtos 」などのフォルダを指定するようにしましょう。


「 インストール画面へ 」をクリックし、作成するサイト情報を確認したら「 インストール実行 」をクリックします。 これで、MTOSの自動インストールは完了です。 数秒で(笑)。 かかっても数十秒くらいかと。
MT4のインストールで20分も時間かかったのに・・・^^;
MT4ではパーミッションの変更を行いましたが、MTOSの自動インストールでは必要ないですよ。


インストールが完了すると、管理画面のアドレスが出ます。
クリックするとMTにログインできます。

mtosinst2.JPG

これでもサイトは作成できますが、MTOSの自動インストールだけではインストール先のドメインとサブフォルダ構造になっているサイトだけしか作れません^^
私がこだわっている、1つMTOSをインストールするだけで、複数の独自ドメインとサブドメインでサイトを作成・運用できるようにするには、「 mt-config.cgi 」というファイルの中身をちょっと変更します。

MTOSの「 mt-config.cgi 」ファイルを書き換える へ続く。